2020.02.14

KIJIMA TAKAYUKI × STUDIO SEVEN
今回初のコラボレーションとなるKIJIMA TAKAYUKI × STUDIO SEVENのポリエステル バケットハットのご紹介になります。

表面は撥水性をもつメモリーツイルを、裏面には90'sカルチャーをイメージさせるメッシュを使用しております。

ソリッドなカラーをベースにオレンジのLOGOピスネームがアクセントとなり、ツバの角度や張りにもこだわり、合わせやすくオーセンティックで絶妙なデザインのバケットハットになります。

また、簡単に折り畳むことが可能で、シワになりにくく軽量で持ち運びにも便利です。

STUDIO SEVENのSpring-Summer 2020のテーマ「THE OLD DAYS BUT THE GOLD DAYS」 の名の通り、古き良き90'sのカルチャーや技法を落とし込んだデザインとなっております。

今回初となるKIJIMA TAKAYUKIとSTUDIO SEVENのコラボレーション。
今後も展開予定がございますので、お楽しみに。






Kijima Takayuki × STUDIO SEVEN Bucket Hat

価格:14,080円(税込)
カラー:Black, Navy, Beige
サイズ:M, L


KIJIMA TAKAYUKI -Brand Biography-

デザイナー木島隆幸により、前身のブランド「coeur」から2013年にブランド名を自身の名前である「KIJIMA TAKAYUKI」に改め、メンズ&ウィメンズラインの展開でスタート。

 KIJIMA TAKAYUKIのコレクションは、様々な事柄から伝わる時代の空気感を、独自の視点とバランス感覚で取り入れ、「スタイリングで生きるデザイン」をコンセプトに置くハットブランド。
 1990年から1994年の5年間、帽子デザイナーの第一人者である故平田暁夫氏 (*1) に師事。イッセイミヤケやヨウジヤマモト、コムデギャルソンなどの帽子製作に携わり、ヨーロッパのオートモード (*2) の技術を習得。
 1995年に東京・代官山にアトリエを設立し、1999年、直営店をオープン。アトリエでは熟練した技術を持つ職人たちが、手作業で一つ一つ丁寧に商品を作り上げている。そこでは量産的生産方法には出来ない、柔らかく心地よい着用感を生み出す独自の技法が用いられている。UNDERCOVER、FACETASM、TOGA、TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst、ART & SCIENCEなどのコラボレーションでは、手作業による細かな表現方法や伝統的な技術を提供。
2017年、Fall/Winter からKIJIMA TAKAYUKIのハイエンドライン「HIGH LINE」をスタート。デザイナーの持つ不変の価値を、希少な素材や贅沢な材料を用いて、伝統的なオートモードの技術を駆使したコレクションを発表。 KIJIMA TAKAYUKIのコレクションは、東京とパリで年2回発表し、国内・海外で展開している。

*1:1960年代に渡仏してオートモードの巨匠ジャン・バルテ氏に師事。オートモードの技術を日本に持ち帰り、皇室などの帽子を製作していた。
*2:洋服でいうオートクチュールのこと。採寸はもちろんのこと、デザインから素材決めまで、すべてをオーダーメイドで作る。